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こんにちは hatanaka です。
今日は工数管理についてのお話。

プロジェクトが発足するにつれて、やるべきことをあげたWBSを作成していくと思います。
そして、そのWBSのワークパッケージに担当を割り当てて、期限を設定して
全体のスケジュールを構成していくと思います。

その後は週次のミーティングなどで進捗確認をしながら、プロジェクト全体の推進を計っていきます。

その際、各ワークパッケージにかかる工数についてはどのように管理されていますか?

私たちの現場ではプロジェクト管理ツールの「Redmine」を利用しています。
各プロジェクトごとに必要なワークパッケージを「チケット」として登録し
日々の作業実績を登録してもらいます。

各チケットは「フェーズ」と「活動」というカテゴリで管理しています。
なぜかというと、「フェーズ」と「活動」別に実績工数を図る必要があるからです。

「フェーズ」は見積もりに対する実績として、
「活動」はお客様に提示する作業記録の実績として計上するためです。

■見積もりと実績の比較
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ところでRedmineの時間記録ですけど、チケット一つずつ登録するのですこし面倒ではないですか?
私たちの現場では「入力にかける時間」や「作業記録表の作成にかける時間」を減らすために
ちょっとした工夫をしています。

その名は「RMC」です。
RMCについてはまた次回。