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こんにちは、hatanakaです。
つい先日ですが事業部内でYammerを導入しました。

Yammerとは社内向けSNSです。Twitterとは違って
組織内や指定されたグループ内のメンバー間で
プライベートなコミュニケーションで利用できるソフトウェアです。

Yammerでのネットワーク(グループ)は利用者のメールドメインによって識別されます。
例えば弊社の場合は「opentone.co.jp」というネットワークになります。

もう少しYammerがどのようなものか知りたい方は
下記の記事が参考になりますのでどうぞご覧ください。

■「ゆる繋がり」が職場を強くする!実践Yammer活用術

さてこのYammerを何故導入したかというと、
私たちの事業部では各チームの現場が異なっており
月1回の事業部MTGを実施するにも時間の調整が必要でした。
また集まれる時間も限られるため、議論する時間などはほとんど取れない状況でした。

どうにかしないとな・・・と考えているところに事業部メンバーから
Yammer使ってみませんか?という提案が入りました。

社内SNS-1

社内SNS-2

図:提案資料(一部)

会社全体となるといろいろ検討すべき事項があるので
じゃあやろうということにはなりませんが、
事業部内であれば「それじゃあ、やってみようか?」という感じで導入してみました。

最初は手探りな感じでしたが、各自の日報に対するコメント
コンテストでの企画作成などを通じて、想像以上に効果が得られることが分かりました。

Yammer検討
図:Yammerでの議論の様子

実際に導入してみて「これは大切かな」と思ったポイントは3つです。

1.まずは使ってもらう。
日報や事業部の議題に関するアンケートなど
まずは触ってもらえるような利用方法で導入する。

2.使える環境を共有する。
YammerはWebでの利用以外にスマホアプリも提供しているので
そのアプリを教えて、帰りの電車でちょっと見てもらうなど
必ずしも職場でなくても見れる旨を共有する。
Yammerアプリ(Google Play)

3.議論が活発になると途中から参加しづらくなる。
そんなときはいったん投稿を切り替えて、
それまでのサマリーを出したり、アンケート投稿で参加してもらったりする。

逆に利用を始めてみて、いくつか課題として感じていることもありますので
これは利用しながら解決していこうと思います。
(例:Wikiと違って視認性がよくない)

今後もコミュニケーションが活発になった事例や
課題をどのように解決していったかなど折を見て紹介していきます。
ぜひみなさまの現場や職場でも検討してみてはいかがでしょうか?