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こんにちは、hatanakaです。

今回は話題が変わって、チームリーダーとしてのお話です。

みなさんも経験があると思いますが、お客さん、上司、同僚からほめられたり、叱られたり、怒られたりなど。特にチームリーダーともなると普段からメンバーのみんなと顔を合わせる機会が多く、こういった機会に遭遇しやすいと思います。

そしてこれがまた難しいです。

ほめて伸びる人もいれば、逆に叱ることで伸びる人もいます。またリーダー自身も完璧なわけではないので、つい怒ってしまうことや不必要にほめてしまうこともあります。最終的には仕事の成果がきちんとあがるか、またあげるに至った過程はどうか?がポイントになると思いますがそれだってある程度の主観が入りがちです。

どれが正解というわけではないと思いますが、本を読んだり、人から話を聞いているとある程度の法則が見えます。

・叱ったり、怒ったりするときは個別にする。
→本人のプライドや周りへの影響

・ほめるときは成果だけではなく、その過程もふくめてほめる。

・他人がほめていたことを伝える。

上記のようなことをすると「した方」、「された方」ともモチベーションを保ちやすそうです。

みなさんは「褒めること」・「叱ること」にどのように向き合っていますか?

●「怒る」と「叱る」は違う
http://journal.mycom.co.jp/series/sysdev_leader/008/index.html