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■問題
Linuxシステムにおいて、静的ライブラリと比較した場合の共有ライブラリの特徴はどれか。
ア:実行可能ファイルのサイズが大きくなる。
イ:実行時のメモリ使用効率が良い。
ウ:ライブラリの修正後、それを利用するプログラムの再コンパイルが必要である。
エ:リンク時のオーバヘッドが小さい。

■解説
静的ライブラリ・・コンパイル時にプログラムに組み込まれる
共有ライブラリ・・実行時に呼び出して使用され,複数のプログラムで共有することができる

■答え
イです

アウエは、静的ライブラリの特徴です

■現場では
静的ライブラリの特徴である
「ウ:ライブラリの修正後、それを利用するプログラムの再コンパイルが必要である。 」
は、漏れがちな内容ですので

ライブラリを使用する場合は
気をつけていきたい所です。